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DGX Sparkの導入

DGX Sparkが届いた。初期のセットアップのメモを残しておく。

  • 電源SWがON/OFF状態がわからない押しボタンであり、どこにもLED状態ランプがなく、FANレスで音がしないので、電源が入っているのか入っていないのか見ても全くわからない。モニターをHDMIケーブルで繋いでも、ディスプレイ表示が初めて出てくるまでに時間がかかるので、不安。
  • ライトがつくUSBデバイスを繋いでおくと電源状態がわかって安心。そこでLEDが点灯するUSB マウスを繋いだ。LED付きのUSBハブでもよいかもしれない。USB-Cしかないので、USB-Aのマウスやキーボードを繋ぐためにHUBか変換プラグがあると便利だった。
  1. GUI(GNOME)コンソールで、ひととおりネットワーク設定などを終える。自動でOSの最新化が走る。
  2. Terminalコンソールで、以下の手順でOSを最新化。
    • uname -m でOSアーキテクチャを確認。 
      • -> aarch64
        • DGX Spark 本体の CPU アーキテクチャは ARM64(aarch64)
          → 20 コアの NVIDIA Grace Blackwell GB10 SoC を搭載しており、CPU は ARM コア(10× Cortex-X925 + 10× Cortex-A725)
    • apt update
  3. DGX Spark User Guide (https://docs.nvidia.com/dgx/dgx-spark/index.html) を参照して、リモートPCのweb から操作できるように DGX dashboardを使えるようにしよう。
  • あらかじめsshでログインできるようにしておいたあと、マシンの名前、IPアドレス、そのユーザ、パスワードなどを設定する。
  • Startとするとしばらくして接続される。DGX dashboardを起動しよう。

DGX Dashboardアイコンをクリックするともう一度、user, passwordでログインを促されたあと、ダッシュボードが表示される。

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