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カイワリ

カイワリ(アジ科の魚)は、栄養価が非常に高く、健康維持に役立つ「良質なタンパク質」と「オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)」が豊富な魚です。市場ではあまり見かけない「隠れた高級魚」とされていますが、その栄養面でのメリットは非常に優秀です。

  1. カイワリの主な栄養成分と健康効果
    カイワリは特に脂質の中に健康効果の高い成分を含んでいます。
    DHA(ドコサヘキサエン酸): 脳の働きを活性化させ、記憶力や集中力の維持をサポートします。
    EPA(エイコサペンタエン酸): 血液をサラサラにする働きがあり、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防に寄与します。
    良質なタンパク質: 筋肉や内臓、皮膚、髪を作るために不可欠な栄養素です。
    ビタミン群(B群、D、E): 骨の健康維持(ビタミンD)や、抗酸化作用(ビタミンE)によって細胞の老化を防ぐ効果が期待できます。

  2. 栄養価の目安(生・腹部100gあたり)
    橘水産のおさかな栄養成分一覧によると、カイワリの栄養データは以下の通りです。
    エネルギー 163 kcal
    たんぱく質 17.9 g
    脂質 8.9 g

上記はネット検索情報からの転載だが、かなり健康によい良質の脂を含む美味な白身魚である。

今回、伊豆半島の付け根に近い宇佐美港から出港しているカイワリを主とする遊漁船「治久丸」の午後便に乗ってカイワリ釣りを試すことにした。カイワリ専門の遊漁船は始めてである。

遊漁船 治久丸(はるひさまる)www.haruhisamaru.com

JR宇佐美駅から歩くと30分はかかる。タクシーのほうが良かったが、初めてで距離感が分からず歩いてしまった。

天気は快晴だが風速8メートル以上と出船するか心配な強風である、

釣果はというと、上の1尾だけ。強風で激しい揺れが続き、足腰不安定なため立って釣りをするのは不安。4回カイワリらしき魚信(アタリ)があり、3度水面で取り込み時にバラシ。

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